ホーム マイアカウント お問い合わせ
野生のミネラル

注目の新素材
「野生生物ミネラル」が人工養殖化した現代社会を蘇生する
医療の現場や、食品業界でも大注目野生のパワーを凝縮!

「自分の体は自分で治せる。」

● 『生物ミネラル』とは

樹木葉、野草。海藻などの繁殖力で自然界にたくましく生育している植物が官有する豊富でバランスのとれたミネラル全体を抽出したものです。素材はイタドリ若芽、ドクダミ、ヨモギ、マツ葉、スギ葉、ヒノキ葉、タケ、クマザサ、ワカメ、コンブなどの数十種類。
含有するミネラルはカルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、リンをはじめ地球上に存在する多くの元素群です。

● 大地と植物に含まれる主なミネラル

当然大地に存在するミネラルは生物の必要とするミネラルバランスなどは一切考えてません。野生植物はそんな大地から生きてく上で必要なミネラルを質も量もバランス良く取り入れる能力を持っています。太古より動物も人間もその植物を食することにより理想的なミネラルバランスを形成してきました。昔から、「海のものに山のもの、野のものを食卓に」と言われるのは、全く理にかなった知恵の結集なのです。

● 生物ミネラルの特性

多種類の野生生物のもっているミネラル全体のバランスを配合した「生物ミネラル」には以下のような特性があります。
  1. 大自然が育んだ生物ミネラルバランスそのものである。
  2. 体に適応したミネラルの分布を示している。
  3. 体をサビつかせる酸化を防止する高い還元力をもっている。
  4. 現代病を撃退する体づくりに有用な役割をしている。
  5. 食品には0.01%程度の少量の添加で有用な作用をする。
  6. 生命活動に大切な免疫活性能、体の防御機能を高める作用がある。
  7. 生物ミネラル液は大腸菌、MRSA、霊菌、白癬菌、レジオネラ、
    サルモネラ菌、大腸菌O-157、腸炎ビブリオなど
    各種細菌への殺菌作用、抗菌作用がある。
  8. 脂肪との親和性がある。体内の汚れを除去する。
    皮膚表面の汚れをとる。
    皮膚の脂(NMF)にミネラル水が浸透する。
  9. 消臭作用がある。

● 酸化と還元

私達はオギャーとこの世に生まれた瞬間から生命力は100%を頂点として少しずつ低下し、成長するにつれ無垢だった体は次第に汚れていきます。
この現象が酸化つまりサビつきといわれる反応で、私達の身の回りにある酸素をはじめとして、体をサビつかせる力の強い物質によって生じたものです。

この反応は金持ちでも絶世の美女でも平等におとずれます。
ただし、汚れ・老化していく速度には個人差があります。

老化したくなければ、体が酸化しないようにすればよいことなのですが、人間、空気を吸って生きているわけですから、酸化しないわけにはいきません。

しかし、出来るだけ酸化力の少ないもの、あるいは逆に酸化力を押さえ込む力、つまり還元力のあるものを摂り入れれば老化の速度を遅らせることは可能です。

この還元力こそ老化・退化を食い止め、サビをとり、あるいはサビつかないようにするパワーです。

● 生物ミネラルの生体利用

「生物ミネラル」は病気そのものを攻撃し、撃退させる薬のような作用を示すものではありません。

あくまでも人工化した体に自然界の野生の生命エネルギーとバランスを付与することによって自己治癒力を蘇らせ、自分の体は自分でコントロールできる体作りの手助けをしているだけです。

つまり病気が発現するような環境をなくし異常な状態に陥る土壌を作らない体作りを目指しています。

癌にかかっている状態などは自己防衛機構が癌の攻撃に負けている状態ですから、白血球が強化され防衛力がよみがえれば再び癌を撃退することができるのです。

又、放射線や抗癌剤などを投与されている人に対して生物ミネラルを摂取すると白血球や赤血球の減少が抑制され、皮膚障害、脱毛、食欲不振、口内炎などの副作用も軽微にとどまることが臨床事例などから示されています。

又、「生物ミネラル」を摂っているとよくこんな体験をされます。
高脂血症の方や糖尿病の方は摂り始めの頃は、中性脂肪や血糖値が高くなってびっくりされます。
これは細胞内にたまりにたまった汚れや栄養分を排出させる作用を促す体の反応なのです。

生物ミネラルは美の救世主
〜シミ、シワ、アトピー、まずは体のうちから外からミネラル清掃〜

女性にとって美は永遠のテーマといわれますが、特に太りすぎ、シミ、シワなど皮ふの老化、頭髪の老化などが気になる方にとって生物ミネラルはまさに救世主としての働きを行います。
太りすぎは栄養分の過剰蓄積、シミ・シワなどは活性酸素などによる体の酸化、吹き出物・肌荒れ・アトピーなどは体内の汚れ、便秘などが主たる原因です。
根本から解決して体内の汚れと過剰蓄積分を一掃すればこうした悩みは改善できます。

「生物ミネラル」は特性の一つである還元作用によって酸化は抑制し、又、スカベンジャー(体内掃除人)として体内の清掃作業を行います。
さらに、「生物ミネラル」は水と油との親和性をもたらす働きをしますので生物ミネラル水を肌に塗布することによって抜群の保湿性となめらかツヤツヤ感、そして肌の酸化の抑制を促します。
シミ・シワの改善と透明感を導き、うるおい肌に変えていきます。
又、痛み・かゆみ・やけど・切り傷・こり・張りなどの症状や傷害がある場合は繰り返し塗布してください。 これらの症状が緩和されるのが実感できます。

世界中の研究者が注目するミネラル

ミネラルについてはいまだ解明できていない部分が多いのですが、世界中の研究者が日夜研究を行っています。
例えば、アメリカの研究家で2度ノーベル賞を受賞したライナス・ポーリング博士は、「人間の細胞は、老化が早まるのを避けるため、72種類以上のミネラル成分を実際に必要とする」といっています。

読売新聞 2003.10.9

2003年のノーベル賞(化学賞)では細胞膜の情報伝達を研究している両氏に贈られました。

危険な化学物質

● 化学物質の数と検証

下の表は化学物質の数と検証済みの数を表しています。

現在、化学物質は500万とも1000万種とも言われていて、今もその数は増える一方です。
 世界中の研究機関が同じ物質を重複して調査しないようにWHO(世界保健機構)に登録して日夜研究していますが、その数は1年でせいぜい100から200種類程度しか出来ません。
化学物質に対する安全性の調査、検証は全く追いつけないのが現状です。
しかし問題はこればかりではありません。
せっかく莫大な調査費用をかけて毒性を解明しても、その物質が「使用禁止になることはほとんどない」ということです。
つまり、危険性が指摘されていても使用し続けられているものがものすごく多いということです。

【身近な日用品に使用されている化学物質で危険性が指摘されているもの】
■ヘアダイ・ヘアマニュキュア
アミノフェノール、パラアミノフェノール、パラアミノオクトクレゾール
硫酸パラメチルアミノフェノール、フェニレンジアミン
パラ(ニトロ)フェニレンジアミン、メタフェニレンジアミン、硫酸トルエン-2,5-ジアミン

■シャンプー
プロピレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウム、エデト酸塩
タール色素、ラウリルエーテル硫酸塩

■リンス
プロピレングリコール、タール色素、パラベン

■食品
食品に使われている添加物の種類と使用目的

● 茶髪が現代病を引き起こす

茶髪が一般化した現在では、白髪染めも含めてなんらかの方法で女性の大多数が染毛している時代になってしまいました。
立ち止まって冷静に考えて見て下さい、染毛剤の影響はないのですか?
米国立ガン研究所は「髪を染めている女性は、ガンの一種であるリンパ種にかかる危険性が50%も増す」と報告しています。
髪の毛が痩せ細ったり、パサパサになってしまう事などは良く知られていますが、最も恐ろしいガン等の障害も染毛する度に危険性が蓄積されて増大している事を忘れないで下さい。

【染毛剤と染毛料の人体への悪影響】

■発ガン性
 ヘアダイに含まれているジアミノジフェニルアミン、ジエタノールアミン、オルトフェニレンジアミン、メタフェニレンジアミン、タール系色素などの化学物質は発がん性を指摘されています。
これらも物質が長年にわたって体内に蓄積されると、その危険性はどんどん高まっていきます。

■血液障害
 1988年に発表された厚生省の調査では、ヘアダイによる再生不良貧血を引き起こす可能性があると判定されています。
その結果厚生省の指導で「貧血傾向の人はヘアダイの使用に気をつけるように」との注意書を加えることになりました。
また、使用上の注意事項として「持続する微熱・倦怠感・動悸・息切れなどがしたり、紫斑・鼻血など出血しやすいとき、月経その他出血が止まりにくいなどのある場合は、使用を避けるよう」指示されています。

■失明
染毛剤を塗って放置している間に流れ落ちたり、洗い流す際に染毛剤が目に入ってしまう事がありますが、ヘアダイにはアルカリ成分が含まれており、このアルカリ成分によって角膜が傷ついて激痛を伴ったり、ひどい場合は視力が低下したり失明してしまう等の危険性さえあります。

■かぶれ
染毛の危険性は薄々と感じられて、染毛の時には注意しながら行なわれているようですが、いくら注意しても皮膚に染毛剤がついてカブレの症状を引き起こす危険性があります。
その時には出なくても繰り返しているうちにカブレなどのアレルギー症状が出てくる事も考えられます。

● 生物ミネラル開発者、中山栄基先生のご紹介


中山栄基先生

私は約30年間化学物質の毒性、とくに発ガン性を研究してきました。
人類に繁栄をもたらした功労者・化学物質が、実は地球環境の汚染源と化し、現代病の主原因となり、人間や自然を蝕んでいるのが現実です。
しかし、化学物質は数百万種あるといわれますが、そのうち毒性がわかっているのはほんの数パーセント程度です。
毒性試験にはお金も時間もかかるので追いつかないのです。
それなら、化学物質の毒性を消すものや安全な代替品はないものかと探し求め「生物ミネラル」にたどり着きました。
酸化力の高いもの、たとえば合成の食品、添加物や化学薬品類もですが、それらをたくさん体の中に入れると病気になりやすいのです。
でも世の中には安全な還元力のあるものは少ないので、どうしたら還元力の高いものを体の中に取り入れられるかを自然のものから見出そうとしたのです。

■中山先生のプロフィール

中山栄基 (なかやま・えいき)
昭和19年(1944年)山梨県生まれ。
昭和42(1967)年、上智大学工学部化学科卒業。
厚生労働省日本バイオアッセイ研究センター(信頼性保証主管)に勤務の後、退職。
上智大学理工学部大学院講師、東京女子医大公衆衛生化学教室、慶応大学医学部新薬化学研究所、北里大学医療衛生学部などで研究に従事。

■中山栄基先生の著書
「自分の体は自分で治せる」




生物ミネラル検証データ

● パン製造での検証実験

使用した水溶性ミネラルの量は100ppm(0.1%)以下、植物ミネラル塩は使用する塩に5%加える。
<パンへの効果>
1.
光沢と弾力、柔軟性が向上する。
2.
うまみ特に小麦粉の甘み、風味を引き出す。
3.
バター・チーズ・牛乳・卵・砂糖などの味を強く引き出す。
4.
しっとり、シコシコ感を出し、ボソつきがない、国産小麦を使用しても、おいしさと柔軟性を損なわず、つなぎの役目をする。
5.
時間が経過しても臭みや酸化が起こりにくい。

● 植物ミネラルの油への乳化作用

植物ミネラルと油との親和性を検証してみました。
まず、植物ミネラル水と水道水を用意し、この中にオリーブオイルを入れ、よく攪拌し、その後の状態を観察しました。
植物ミネラルの油との親和性が洗剤や化粧品のクレンジング機能を高め、皮膚への良化作用をもたらします。ですから、この植物ミネラルを水やアルコール、油脂などに混合することによって皮膚をみずみずしく、しっとり、ツルツルにして保湿性を高めるとともに、トラブル肌には、還元力が優しく作用します。
臨床実験で放射線の照射にも皮膚をプロテクトする能力が示されていますので、紫外線などには圧倒的な強さを発揮します。 肌のMMF(天然保湿因子)にも浸透しますので、皮膚に野生のミネラルバランスを提供できます。

● サビが付かない植物ミネラルの還元力

水の中に釘を入れておきますと、短時間でサビついてしまいます。そこで、3%の植物ミネラル水に同じように釘を入れ、サビつき度合いを検証しました。
結果は写真に見るように、植物ミネラルは、サビつかず、水道水はサビがまわって黒っぽく濁っていることがわかります。これは科学的な反応と考えられますが、この特性が物質や生体を酸化させないように働きますので、種々の用途に利用されます。

● 野沢菜漬けの鮮度保持テスト

漬物工場であらかじめ野沢菜を12%食塩水に1日漬け込んだ状態で、植物ミネラルを添加。 PHは5.1〜5.6に調整。
21日後の状態では対象群は、写真に見るごとく、茎の部分、特に切り口から葉に向かって茶褐色がはっきりと見られ、劣化しているのがわかる。 試験群も4500ppm、900ppm群は茎の茶褐色が対象群ほど酷くは無いが見られた。 45ppm群は、茶褐色がわずかで、特徴の緑色はかなり保持されている。

●魚介類保持テスト

冷凍焼けしたスルメを半分に切り、写真左側は、ミネラル水に浸漬、写真右側は水道水に浸漬。
植物ミネラル水に漬けると、劣化した臭いも消え、味も通常のスルメ以上の美味しさを示した。 水溶性植物ミネラル50〜100ppmと植物ミネラル塩0.1%を溶解させた水に浸漬させることによって鮮度が保持され、色の変化を抑制し、おいしさとみずみずしさを保つ。 通常はこの液に塩を適切な量添加します。冷凍する前にこの水に浸しておけば、ドリップもおこりにくく、魚の嫌な臭さを生じさせません。
1.
アジ、サバ、ほっけ、塩サバなど干物に用いると効果倍増、魚本来の色と味を引き出し、嫌なにおいやネト、冷凍焼けをおこさない。くさやなどは、あの独特の味と臭いを保ちながらアンモニア臭を消去します。
2.
生うには保存にミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)を使用するので、苦味が生じるが、上記の液に浸すことによって苦味が消失し、生ウニ本来の味を取り戻せます。
3.
マグロ、ハマチ、カツオなども濁変防止などの鮮度保持作用を持ちます。
4.
焼き魚の場合、ミネラル塩をふりかけて焼くとおいしさが引き立ちます。
5.
練り製品では水溶性植物ミネラルを50ppm以下、植物ミネラル塩を通常お使いの塩に1〜5%加えることによって、合成添加物を一切いれずにおいしく、鮮度を保持し、弾力性のある油などが劣化しないものができます。
6.
イクラ、筋子、タラコなどの製品も亜硝酸ソーダなどの発色剤、ソルビン酸などの防腐剤を添加しなくても鮮度保持、発色作用を生じます。
7.
燻製、乾物も柔らかさを保ち、水と油が分離しないので、参加が長期間おこらず、風味も維持し、ソフト感覚なものに仕上がります。

●肉類鮮度保持テスト

写真左側は、植物ミネラルに浸漬。肉全体がしまり、脂身も白さが保たれています。
写真右側は水道水に浸漬。肉全体が膨張し、脂身が黄色く変色していました。
水溶性植物ミネラル50〜100ppm、植物ミネラル塩0.1%を溶解させた水に浸漬することによって酸化が防止され、色の変化が抑制され、肉の臭みが無くなり、うまみを出します。 冷凍焼けの防止と内臓物や皮などでは、特に劣化が早いので、鮮度保持の効果はおおきくなります。 ギョウザ、シュウマイ、ハンバ−グなどは肉のけもの臭が抑制され、柔らかく、美味しい味を作ることができます。
0.3%〜3%の液状植物ミネラルを各種の肉に吹きかけることによって肉の臭みを消し、焼いても柔らかさを保ちます。また焼いた肉が冷めても柔らかさを保ちます。
焼肉の場合は植物ミネラル塩をふりかけてから焼くと、美味しく召し上がれます。特に焼き鳥は冷めると固くなってしまいますが、冷めても固くならず美味しく召し上がれます。
[トップへ戻る]