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水とカラダについて
今飲んだ水が 30秒後に血液に入り、 1分後には脳にも届くと云われております。
だから
自分のからだにはキレイな美味しい水を!
人間のからだの3分の2は水で構成されているので、
毎日新鮮な水を取り入れ同量の水を体外に排出する事で
からだも浄化できると考えられています。

酸化(サビ)させる現代人の日常に
抗酸化食品を

飲料水には、還元水を!

●健康なからだは水から〜体内に入った水の流れ〜

血液の約90%は水分!
心臓を動かす源となる血液。血液は酸素や栄養素、老廃物を運搬する大切な役割を担っています。血液の血漿成分の96%は水分です。血液をサラサラにするには水分補給をする事が大切です。
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【30秒後】 血液へ〜
【1分後】 脳や生殖器へ〜
【10分後】 皮膚細胞へ〜
【20分後】 心臓・肝臓・腎臓へ〜

心臓、肝臓、腎臓も、70%以上が、
水分で構成されています。

人間の身体は赤ちゃんの場合は約80%、成人でも約60%が水分できていると言われています。だから、生きていく上で水はとても必要不可欠です。
還元水-----すなわち、『還元力を有する水』のこと。水や食物には酸化力を持ったものと、還元力を持ったものがあります。ほとんどの医薬品は強力な酸化力を持っていますし、採りたての野菜やビタミンc・eなどは還元力を持っています.私たち人類は酸素を利用することで生命を維持していますが、その反面、酸素の強力な酸化力が私たちの肉体をサビさせ、さまざまな疾病の原因になっているとも言われています.この過酸化状態の身体を『還元』し、健全な状態にもどいてくれると言われているのが『還元水』です.

ところで「活性酸素」って何かご存知ですか?

活性酸素は 90% 活性酸素 病気の90%に関係している!
あらゆる細胞や組織を攻撃する活性酸素は、「病気の90%に関係している」とも言われます。
"活性酸素" なんとなく元気が出るようなプラスイメージを感じますが、とんでもありません。
実はウイルスによる感染症以外の病気のうち、90%がこの活性酸素によるものといわれています。
活性酸素はアメリカで1940年代に発見され20世紀最大の発見とまで言われました。 活性酸素とは、息をすることによって空気中から取り入れた酸素が体内で変質したもので、動脈硬化を原因とする心臓病、脳卒中、あるいは糖尿病、肥満、高脂血症などの生活習慣病、ガン、老化まで、あらゆる恐ろしい病気のもとになっている人体毒性物質なのです。
活性酸素のしくみ
酸素
体内で活性酸素
酸化
高血圧
動脈硬化
最近よく聞く「活性酸素」という言葉。私たちが生きていく上で、「酸素」は必要なもの。でもその酸素は、実は老化や病気の原因にもなるのです。

◆カラダをサビさせてしまう酸素

サビるとは、酸化するということ。空気中の酸素は、体内に入って、「活性酸素」という物質に変身します。この「活性酸素」が体をサビさせてしまう原因となるです。

活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスなどの敵からの攻撃からカラダを守るために、白血球がつくりだす物質。活性酸素により、ひとつの細胞がサビると、その細胞は次々にまわりの細胞を酸化させていきます。

活性酸素により細胞がさびて行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にダメージを与えます。カラダのサビは、老化やガンや生活習慣病などにつながると言われています。以前生活習慣病は、遺伝や家系などが主な原因と言われていましたが、研究が進むにつれ、生活習慣病の90%が活性酸素が原因ということがわかってきました。

◆活性酸素と戦うのがスカベンジャー

スカベンジャー(Scavenger)とは、廃品回収業者の意味で、文字どおり身体の中で生じた廃棄物でもある活性酸素を、無害なものに変える働きをします。また、抗酸化物質ともいわれ、体内で作られる酵素と、体外から摂り入れる物質の2種類があります。

まず体内でつくる酵素のほうですが、活性酸素と結びついて害の少ない物質に変化させます。代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどがあります。20歳代をピークにしてスカベンジャーを体内で作る能力は徐々に低下してしまいます。

この3つの抗酸化酵素は、たんぱく質やミネラル(亜鉛、鉄、銅、セレニウム、マンガン)などを原料にしてつくられられます。この3種類の酵素がお互いが関連し合うことで「活性酸素」と戦うことができるのです。
亜鉛や鉄となどのミネラルは不足しがちですから、食事ではできるだけ意識してとりたいものです。

◆活性酸素はどんな時に過剰発生するか

活性酸素は、私たちが呼吸し、食べ、歩き、眠る、そんな普通の生活をしていても発生します。つまり生きている限り縁は切れません。でも、特に大量に発生しやすいのは
  • 激しい運動をした時
  • 細菌やウイルスに感染した時
  • 強いストレス状態にある、その状態が続いている時
  • 紫外線や排気ガスなど大気汚染にさらされている
  • 食品添加物を摂取
  • ダイオキシン、電磁波などの環境要因
  • 喫煙、肥満など
環境汚染は進み、オゾン層破壊により有害な紫外線は増える、不況やOA機器のストレスにさらされている現代人は、活性酸素が増えない方がおかしいのかもしれません。

上にあげた項目は、逆に予防するための項目でもあります。できるだけストレスや環境汚染、化学物質を避ける、禁煙するなど、生活習慣をチェックしてみてくださいね。

◆活去性酸素を消させるために役立つ食べ物

体内の抗酸化酵素だけでは間に合わない場合、食物に含まれている抗酸化作用成分を摂取することによって、活性酸素をできるだけ退治しましょう。

●周囲に溢れている活性酸素

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生活に欠かせない水道水は、塩素消毒をしますが塩素処理によって塩素と水が反応し、トリハロメタンという発ガン性物質が生成されてしまいます。
・ 工場や車から排出されるガス、あるいはタバコにも大量の活性酸素が含まれています。

レントゲンは放射能と同じで、体にあたると体内で活性酸素が発生します。被爆者には奇形やガン、白血病が多く、これは放射線にあたって発生した活性酸素が遺伝子を破壊して起こす病気です。

ストレス(恐怖、不安、怒り)は体内に大量の活性酸素を発生させます。その結果、ストレス性の十二指腸潰瘍や胃潰瘍に至るのです。また、痛風やリュウマチ、川崎病やガン、心筋梗塞、脳卒中などのほとんどの病気はこの活性酸素が原因といわれています。活性酸素発生の原因となるものには、前記の他に激しい運動あるいは労働、飛行機や新幹線などの高スピード、睡眠不足、アルコール、合成洗剤、医薬品、薬物、食品添加物、殺虫剤、防腐剤、除草剤、電磁波、紫外線などがあります 体が錆びるとは、細胞が酸化する事。人間は60兆個もの細胞で出来ている、このひとつひとつが酸素に侵される。皮膚や内蔵のあらゆる器官、血液や骨までも酸化する
ウィルスなどによる感染症を除いて、病気の実に9割までが細胞の酸化が真の原因とされている。そして、この「酸化」を引き起こす犯人が「活性酸素」「人は年齢でなく血液で老化する」とさえ言われています。
私たちの体の細胞は熱ではなくエネルギーの生成段階での化学変化(発生する活性酸素)によって酸化します。酸素と接触しなければ良いのですが、酸素は血液によって体中に運ばれ、そこでエネルギーとして使われるので、細胞の酸化は避けられません。

●動脈硬化やガンは活性酸素による酸化が原因

活性酸素の研究が進んできた現在では、動脈硬化やガンだけでなく、生活習慣病などの病気の約9割に、活性酸素が深く関わってるらしいとされています。幸い、私たちの体には、活性酸素の害に対抗するシステムが備わっています。体の中には活性酸素の害を取り除く各種の酵素があり、またビタミン類にもこの機能があります。さらに、食べ物の中にも活性酸素を除去する働きをする物質があります。抗酸化物質(スカベンジャー)を上手に働かせ、活性酸素の害から私たちの体を守る事が大切です。活性酸素の発生とその障害をできるだけ防ぐ事がこれからの時代の健康維持のために大切な事です。
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